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外壁にサビができた場合はどうする?サビ取り方法を紹介します!
2022年05月25日
こんにちは! 西京区のガイソー京都西店の別所です☆

サビがご自宅の外壁にできてしまったら、気になりますよね。
見た目が悪くなってしまうのはもちろん、機能面でも放置しておいて良いのかお悩みの方は多いでしょう。
そこで今回はなぜサビは外壁に付着してしまうのかについて、サビ取りの方法についてご紹介します。
外壁についてお悩みの方は、ぜひお役立てください。

□サビはなぜ外壁に付着してしまうのかをご紹介!


サビはどのような理由から壁に付着してしまうのでしょうか。
以下の2つの理由を確認しておきましょう。

1つ目の理由は、金属製の外壁が劣化するためです。
金属製である金属サイディングやトタンの外壁は、劣化によってサビが付着してしまいます。
サビは金属サイディングにはあまりできませんが、トタンにはできやすいです。
すり傷やかき傷は補修をせずに放置すると、サビができやすくなるでしょう。

2つ目の理由は、もらいサビが起きてしまうためです。
シャッター・雨どいの金具・窓枠に付いたサビが、外壁に付いてしまうことがあります。
例えば、雨どいの金具に発生したサビが雨水を伝うことで外壁に付着します。
もらいサビの場合、金属製ではない窯業系サイディングの外壁にも付着することに注意しましょう。

□サビはどうやって取るのか?サビ取り方法をご紹介します!


サビを見つけたら、早めに対処することをおすすめします。
なぜなら、それを放置することで穴が開いてしまう可能性があるからです。
穴が開くと、雨水が浸入してしまいます。
そのため、自分でサビ取りをするか、専門家に依頼しましょう。

*赤サビの取り方とは?


赤サビの場合、ワイヤーブラシでサビ取りをしましょう。
綺麗に取れたらサビ止めを塗り、再度塗料を塗り直します。
また、金属製のものに発生したサビが雨水によって外壁に伝った場合、その部分を洗浄したり、塗装を剥がしたりしましょう。
その後、再塗装することで綺麗な外壁を保てます。

*白い斑点状のサビの取り方とは?


白い斑点状のサビの場合、サンダーやヤスリで削り取りましょう。
表面を滑らかにした後、塗装します。
これはアルミ素材に発生します。

□まとめ


この記事では、外壁になぜサビが付着してしまうのかをご紹介しました。
金属製の外壁が劣化によるもの、もらいサビによるものがあります。
また、サビ取りの方法を解説しました。
基本的にはワイヤーブラシやヤスリで取り、その後に塗装し直す必要があります。
サビ取りをして、素敵な外壁を取り戻しましょう。
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